私は20代後半のときに、肩凝りや美容のためにヨガを始めました。

いちばんはじめはアシュタンガヨガをやっていたのですが、かなり運動量芽多くてキツいヨガだったので、もう少し軽いものや、気軽に出来るヨガも体験してみたいなーと思っていました。
そんなとき、たまたまヨガloveで「アルチブレインヨガ」のを見つけたのです。
色々な流派のヨガを試してみたかったので、料金だけ確認して電話予約を入れました。
スタジオには更衣室やシャワールールもなく、本当にご近所さん向けのレッスンという感じでした。

アルチブレインヨガがどういうものか、自分では調べずに行って体験したのですが、確かに気持ちいいのですが、インド発祥のハタヨガやアシュタンガヨガとは異質のものでした。

体の中心である炭田を拳で叩きながら「炭田炭田…」と唱え、部屋の中をぐるぐると歩きます。(あくまでも私が体験したレッスンの内容です)
いわゆるヨガのポーズはほぼなく、しかし筋トレ的な要素はかなりあるので、体力作りや体を鍛える意味合いは強かったと思います。
屍のポーズで最後に休むところは、ヨガらしさを感じました。

私の信条としても、金銭的にも、よほど不快でなければパスポートのある1ヶ月は続けようと思っていたので週1、2で1ヶ月続けましたが、指導者になるようにとの勧誘が強く、ヨガの目的から離れていると感じたので、パスポートが切れる時にスッパリ離れました。

今はそこのスタジオ自体なくなってしまいましたが、ヨガは突き詰めれば宗教的な思想にたどり着くのはどこの流派も同じなので、合う人にはとても合うのでしょうね。

アシュタンガヨガ パワーヨガ

私がヨガを始めるようになったのは、27才のときにひどい肩凝りと、腰痛で悩んでいたからです。
母にヨガをすすめられ、本を見ながら自己流でやりはじめました。しかし、本を見ながらでは注意するべきポイントや呼吸法になかなか意識がいかず、ポーズにばかりこだわってしまい、余計に体を痛めたりすることもあったので、自宅でDVDを見ながらすることにしました。

DVDははじめに呼吸法の解説もありますし、ポーズをとっている最中にも、要所要所で解説や注意点を入れてくれるので、そのように行うとすぐに肩凝りは改善しました。
腰痛の方は時間がかかりましたが、ヨガを定期的に続けていると楽になっていきました。
何より体が気持ちよく、軽くなり、淀みがなくなるような感覚は爽快だったので、それから色々な流派のヨガにチャレンジしました。
いちばんはじめにやったのはアシュタンガヨガを初心者用にアレンジしたものでしたが、今思えば相当運動量の多い流派のヨガなので、ハードでした。
ハタヨガはリラックスしたいとき、パワーヨガやアシュタンガヨガはしっかり神経を集中したいとき、と今では使い分ける事が出来るようになりました。

私はスタジオに通うことが面倒になるタイプなので、自宅でDVDを見ながら好きな時間に行うのが好きですが、完全に自己流になると良くないと考えるので、たまにアシュタンガとハタヨガをレッスンしてくれるスタジオに単発で行かせてもらっています。

ヨガは習慣になると、体が本当に楽になり、心もスッキリ浄化されるので、一生続けていこうと思っています。

一番最適だったダイエットビープラスヨガ

昨年夏。人生MAXの体重になってしまった私。毎日鏡を見るのが本当に苦痛でダイエットを決行することにしました。

でも、ただ痩せたいという訳ではなく健康的に運動しながら汗をかきたかったので以前から気になっていたホットヨガを体験しに行きました。

前に普通のヨガに行ったこともあったのですが、ゆったりとストレッチ感覚での体操というイメージだったので、身体を動かすことが苦手な私でも出来そうだなと思い再チャレンジしてみることにしました。

普通のヨガに比べてホットヨガはスタジオの湿度と温度が高く、すぐに汗をかくことができ、水分補給をしっかりしながら身体の中の老廃物を循環させることができるのでダイエットにはすごく効果がありました。何よりホットヨガを初めてから不眠症や生理不順がなくなり、ただ痩せるだけでなく身体の中からエネルギーが満ち溢れてくるのを身に染みて感じるのです。

その日の体調や気分に合わせて激しいコースやリラックスコースを選べたのでそれもすごくよかったです。健康を意識しながらダイエットしたい方にはぜひオススメです。