私は20代後半のときに、肩凝りや美容のためにヨガを始めました。

いちばんはじめはアシュタンガヨガをやっていたのですが、かなり運動量芽多くてキツいヨガだったので、もう少し軽いものや、気軽に出来るヨガも体験してみたいなーと思っていました。
そんなとき、たまたまヨガloveで「アルチブレインヨガ」のを見つけたのです。
色々な流派のヨガを試してみたかったので、料金だけ確認して電話予約を入れました。
スタジオには更衣室やシャワールールもなく、本当にご近所さん向けのレッスンという感じでした。

アルチブレインヨガがどういうものか、自分では調べずに行って体験したのですが、確かに気持ちいいのですが、インド発祥のハタヨガやアシュタンガヨガとは異質のものでした。

体の中心である炭田を拳で叩きながら「炭田炭田…」と唱え、部屋の中をぐるぐると歩きます。(あくまでも私が体験したレッスンの内容です)
いわゆるヨガのポーズはほぼなく、しかし筋トレ的な要素はかなりあるので、体力作りや体を鍛える意味合いは強かったと思います。
屍のポーズで最後に休むところは、ヨガらしさを感じました。

私の信条としても、金銭的にも、よほど不快でなければパスポートのある1ヶ月は続けようと思っていたので週1、2で1ヶ月続けましたが、指導者になるようにとの勧誘が強く、ヨガの目的から離れていると感じたので、パスポートが切れる時にスッパリ離れました。

今はそこのスタジオ自体なくなってしまいましたが、ヨガは突き詰めれば宗教的な思想にたどり着くのはどこの流派も同じなので、合う人にはとても合うのでしょうね。

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